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前職の厳しい勤務体制で体調を崩したことをきっかけに、将来に不安を感じ転職を決意しました。職業の安定性や将来性、誰かの役に立てること、そしてなにより自分らしく健康的で笑顔でいられる仕事を考えたとき、即戦力となれて専門技術を身につけられる資格が必要だと思いました。そんな中、家族の薦めや短大時代の歯科助手のアルバイト経験から歯科衛生士を職業として意識しました。進学にあたり、オープンキャンパスで3~4校まわった中で、
スタッフの人柄と海外研修などの充実したカリキュラムに魅力を感じ入学を決めました。

歯科助手をしていたころは、勤務先のドクターや衛生士さんからの聞きかじりの知識で仕事をしていたので、口腔の健康と全身疾患との関わりについてきちんと勉強したいと思い進学を決意しました。一度社会に出てしまうと、学校に通いなおすというのはとても勇気がいると思います。ですが、学校に通いながら仕事も続けている学生はとても多く、入学前より入学後の方が不安なく過ごせています。興味を持ったときが始めるときです!同じ目標を持った仲間との学校生活は楽しくやりがいがあるので、ぜひ飛び込んでみてください!!


履歴書の書き方、企業への電話のかけかた、面接で注意すること、見学のマナーなど就職活動をしたことのない人にとっては、すこしとまどうこれらのことを、授業でしっかり指導します。
学内に人事担当者を招いて、企業説明や採用に関する計画、方針、などをお話しいただきます。
まずは、学内で社会や現場の話しを聞き、情報収集の仕方や1年後の自分が企業、病院で働いている姿をイメージします。
面接は準備がないと慌てたり、緊張してしまうことが多いです。自信を持って出来るようにしっかりサポート。
履歴書についても、写真から文章まできちんとアドバイスします。
特待生制度は、筆記特待生とAO実技特待生の2種類があります。(募集要項7ページを参照)
筆記特待生試験または、AO実技特待生試験の結果により成績優秀者には、授業料の一部の下記の金額を免除します。
特待生は入学生の15%を上限とします。最大31名の免除があります。
試験日程は下記の通りですが、定員になり次第締切りになり、実施しない場合があります。
| 特待生A | 200,000円 |
| 特待生B | 100,000円 |
| 特待生C | 50,000円 |

●国の教育資金貸付(日本政策金融公庫)
●(株)オリエントコーポレーション
●(株)ジャックス
●(株)セディナ
●中央労働金庫
日本学生支援機構
公的機関の奨学金です。
無利子または有利子で毎月定額を借り入れできる制度です。
●第一種奨学金(無利子)
●第二種奨学金(有利子)
●入学時特別増額貸与奨学金(有利子)

中学1年生の時から歯科矯正をし始め、通院していた医院の歯科衛生士さんがとても優しく接してくれ、最後まで安心して通えました。その頃から“歯科衛生士”という職業に憧れていました。
現在歯科衛生士として三大業務である、“診療補助”“保健指導”“予防処置”を日々行っております。個人トレーやマウスピース、TEK(仮歯)作製等の簡単な歯科技工も行います。
一年目の私ですが、患者さんの担当衛生士とさせていただき、歯周病専門医と一緒に歯周病患者さんの基本治療や歯周外科のアシスタント、
メインテナンスを行っています。また、口腔外科手術やインプラント手術を目の当たりにし、まだドキドキする事がありますが、院長先生や先輩衛生士の方々に教えて頂きながら日々勉強しています。歯科治療も、クリニックのスタッフ全員で行うチーム医療であることが、慶生会クリニックに就職して最近少しずつわかってきました。
スケーリング(歯石除去等の口腔内清掃)をした患者さんに“ありがとう”と言っていただいた時はいつも素直に嬉しいです。
また、TBI(歯ブラシ指導)時など、患者さんが自分自身でお口の中の健康を維持できるように、わかりやすく上手に説明ができなければいけないですし、歯ブラシが上手にできるように、わかりやすくお教えしなければなりません。私自身の説明能力や技術の向上がとても大切だと日々痛感しています。こんなところにやりがいを感じています。
学生時代は、同世代の人達ばかりではなく年齢層もさまざまなので、色々な考えを幅広く共有することができ、自分が学校生活で悩んだ時にも友人から的確なアドバイスなどをしてもらい、自分の進む道を見失わずに学生生活を送ることができました。
歯科衛生士は、“安心して治療に通える”ように患者さんをサポートし、かつ、患者さんから感謝していただける本当にやりがいのある職業です。
素敵な歯科衛生士を目指して一緒に頑張りましょう!