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滋慶学園の教育改革への取り組み(FD)について

FD(Faculty Development)活動

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ファカルティ ディベロップメント(FD)とは、
アメリカの大学で行われた「教育改革のための教員の組織的な取り組み」のことです。
日本でも同様の意味で高等教育の教育改革のキーワードとして使われています。
本学園では、教育力向上のための教員の組織的な取り組みを推進するため、
FDC(Faculty Development Coordinator)という教育改革を実行するためのリーダーを置いています。

新東京歯科衛生士学校のFDCは、教育システムの改革を行い、教員・講師全員が協力、連携して教育力・チーム力を向上させる仕組みづくりを行っています。
その結果、中途退学ゼロを実現するとともに、国家試験の100%合格を目指します。
FDCの役割は 教育力(計画・運営・評価)を向上するための教育改革項目すべてについて分析し、
改革案を作り、修正提言します。

FDCの役割

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教育力(計画・運営・評価)向上のための教育改革項目すべてについて分析し、改革案を作り、改革実施を評価し、修正提言します。

1.カリキュラム、シラバス、コマシラバス、小テストの質の向上を実現します。
1)業界(高校・就職先)調査、他校調査、自学科調査分析に基づいたカリキュラム、シラバスの直接作成またはカリキュラム、シラバスを作成できる調査力・教育力の高い人材のコーディネートを行い完成させます。
2)各講師が作成したコマシラバス・小テストをチェックし全学的な向上をコーディネートします。

2.新任講師(専門職常勤・非常勤)の教授力向上を実現します。
1)上記講師の直接のトレーナーまたは、教育力の高い他講師につなぎ、トレーニングできるようコーディネートを行います。
2)新任講師(専門職常勤・非常勤)と評価力向上を支援し実現します。

平成23年度 本学におけるFD活動の重点課題

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平成23年度、新東京歯科衛生士学校では、オープン授業を教員個々が積極的に活用して授業力向上を図ることを重点課題としています。
その中で、新東京歯科衛生士学校では、主要3大業務(「予防処置」「保健指導」「診療補助」)の総合科目である「口腔保健学」を充実させるため、教員全員で協力して質の高い授業を目指して研究・分析をしていきます。そのためにオープン授業を教員個々が積極的に活用します。

平成23年度 本学におけるFD活動予定

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平成23年度 本学におけるFD活動予定

新東京歯科衛生士学校のFD活動として、国家試験合格100%、キャリア教育の徹底による現場力の育成を目標に掲げ、講師のみなさまとともに教育力の向上を図りつつ、学生を育成していくため、平成23年度は下記のプログラムを企画いたしました。

1. オープン授業
平成23年度は各校2期(春・秋)に分けて実施します。授業を公開することにより、教員が相互に授業力の向上を図ること、新たな気付きを得ることをねらいとします。

実施日…6/6(月)、6/10(金)、6/17(金)、6/22(水)、10/3(月)~10/5 (水)

2.授業アンケート
学生からの各先生の授業に対する評価を通し、さらなる授業力の向上を目指して各校ごとに年2回実施します。

実施日…6/6(月)~6/17(金)、11/22(月)~11/26(金)

3.新任講師へのOJT
平成23年度就任の新任講師に対し、コマシラバス、小テストの精度向上を含め、本学の教育への理解および授業力の向上へのアドバイスを各FDCが行います。

FD活動に関する問い合わせは、下記までお願いします。
新東京歯科衛生士学校
Tel(03)3763-2200  
e-mail:dh@ntdent.ac.jp

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副校長:三觜 雅子
(歯科医師)

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FDC: 佐久間豊子
(歯科衛生士)

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