EDUCATIONAL LOAN
国の教育ローン、または滋慶学園との提携金融機関が融資するローンです。
提携教育ローンは、一般の教育ローンより金利や手続きが優遇されます。
申し込み手続きの複雑さから考えると、教育ローンのほうが手軽かもしれませんが、金利や、返済方法においては、奨学金のほうが負担は少ないといえます。
その他、保護者の勤務先の福利厚生や、お住まいの地方自治体の奨学金を利用された方が金利が低い場合もあります。
| 奨学金 | 教育ローン | |
|---|---|---|
| 申込者 | 学生本人 | 原則保護者 |
| 申込時間 | 基本的に春時期(入学後4月) 高校在学中または、高校卒業後2年以内の方は高校を通して、入学前に申し込みができる予約採用制度があります。 |
入学前 合格前から仮申請が可能 (申込時もしくは、契約時に合格通知書が必要) |
| 貸与方法 | 月ごとの貸与 | 一括貸与 |
| どんな利用方法が良い? | 入学後に貸与が開始となるため、月々の生活費や翌年の学費貯蓄に有効 | 入学前に一括貸与となるため、入学時(初年度学費)などに有効 |
| メリット | ●借り手は、学生本人 ●返済は卒業後(仕事に就いてから) ●学費以外にも学生生活に利用できる |
●手続きが奨学金に比べて簡略的 ●本人を介さずに借りることができる ●必要な金額を一括で借りられる |
| デメリット | ●第一種は審査が厳しい ●貸与を受けられるのは「卒業までの最短修業年限」 |
●奨学金に比べて金利が高い ●安定した収入がないと借りられない |
独立行政法人日本学生支援機構の奨学金は「学びたい」という意欲と能力のある学生が経済的な理由で
学業をあきらめることがないよう作られた制度です。
| 種類 | 第一種奨学金 | 第二種奨学金 | 入学時特別増額 |
|---|---|---|---|
| 貸与月額 | 自宅外通学:2万円・3万円・4万円・5万円・6万円 自宅通学:2万円・3万円・4万円・5万3千円 ※希望する金額を選択。申し込み後の変更も可能です。 |
2万円~12万円(1万円刻み) ※希望する金額を選択。 申し込み後の変更も可能です。 |
入学時の貸与初月のみ 10万円~50万円(10万円刻み) |
| 利率 | 無利息 | 年利上限3%(2024年10月現在0.50%~1.31%) ※利率固定と見直しの2つの方式があります。 |
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| 学力基準 | 以下の1~2のいずれかに該当すること。 1.高等学校又は専修学校高等課程最終2ヵ年の成績の平均値が3.2以上 (※予約採用の場合は3.5以上) 2.高等学校卒業程度認定試験合格者であること |
以下の1~4のいずれかに該当すること。 1.出身学校又は在籍する学校における成績が平均水準以上と認められること 2.特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められること 3.学習に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること 4.高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められること |
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| 家計基準 ※年収上限 |
給与所得 880万円 給与所得以外 613万円 ※4人世帯における収入の上限額の目安(在学採用の場合) |
給与所得 1,309万円 給与所得以外 937万円 ※4人世帯における収入の上限額の目安(在学採用の場合) |
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| 返済期間 | 貸与終了7ヵ月後より10年程度 (貸与金額によって異なります。) |
貸与終了7ヵ月後より15年程度 (貸与金額によって異なります。) |
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奨学金申し込みの採用基準については、日本学生支援機構ホームページをご覧ください。
●高等教育の修学支援新制度について
この新しい制度は「授業料・入学金の免除または減額(授業料減免)」「給付奨学金の支給」の2つの支援により専門学校等で安心して学んでいただくものです。
【給付型奨学金の支給】
+
【入学金・授業料の減免】
給付型奨学金の対象者の方は、2020年度よりスタートした国の新しい支援制度である「高等教育の修学支援新制度」の対象にもなり、世帯収入要件により入学金・授業料の一部が減免(国が負担)されます。
詳しくは入学事務局までお問い合わせください。
| 対象者 |
●住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯 ●進学先で学ぶ意欲がある学生であること |
|---|
【注意】給付型奨学金および高等教育の修学支援新制度は、世帯収入等の状況により、給付金額や減免金額異なります。ご自身が対象となるかどうかの確認や給付・減免金額区分の確認は文部科学省のホームページを参照してください。
●支援の金額
世帯収入に応じて支給額が決まります。
※新東京歯科技工士学校(私立・専門学校)に通う場合の例です
※本校は歯科技工士科Ⅰ部、歯科技工士科 午後部が第Ⅳ区分(年収600万円以内の多子世帯)の対象です。
【授業料減免 上限額】
| 年収の目安 | ~270万円 住民税非課税世帯 <第Ⅰ区分> |
~300万円 <第Ⅱ区分> |
~380万円 <第Ⅲ区分> |
~600万円 <第Ⅳ区分> ※多子世帯のみ |
多子世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 100,000円 | 66,700円 (多子世帯)100,000円 |
33,400円 (多子世帯)100,000円 |
25,000円 (多子世帯)100,000円 |
100,000円 |
| 授業料 | 590,000円 | 393,400円 (多子世帯)590,000円 |
196,700円 (多子世帯)590,000円 |
147,500円 (多子世帯)590,000円 |
590,000円 |
【給付奨学金支給額】
| 年収の目安 | ~270万円 住民税非課税世帯 <第Ⅰ区分> |
~300万円 <第Ⅱ区分> |
~380万円 <第Ⅲ区分> |
~600万円 <第Ⅳ区分> ※多子世帯のみ |
|---|---|---|---|---|
| 自宅通学 | 月38,300円 年459,600円 |
月25,600円 年307,200円 |
月12,800円 年153,600円 |
月9,600円 年115,200円 |
| 自宅外通学 | 月75,800円 年909,600円 |
月50,600円 年607,200円 |
月25,300円 年303,600円 |
月19,000円 年228,000円 |
●申し込みの流れ
高等学校にて日本学生支援機構の予約採用『給付型奨学金』を申し込む
ネット出願時、該当項目にチェックを入れる
選考結果に同封されている振込依頼書の通り「入学手続Ⅰ」を期日までに納入する
入学意志を確認するため、入学金相当額 (10万円)の納入をお願いいたします。給付型奨学金(入学金の減免)に採用された場合は、差額の学費にて相殺いたします。尚、入学を辞退した場合も、入学金相当額(10万円)は返金できませんのでご了承ください。
高等学校から「大学等奨学金採用候補者決定通知書」を受け取り次第、進学先提出用ページを本校へ提出する
※採用候補者決定通知書の「進学先提出用」ページのコピーの提出は、郵送・持参・公式LINEのいずれの方法でも構いません。また、万一不採用だった場合も、速やかにご連絡ください。
採用候補者決定通知の内容(支援区分)に応じた差額分の学費等の振込依頼書が届いたら、期日までに納入する
※学費納入につきましては、別途、教育ローンのご紹介が可能です。
3月最終週に手続き方法の詳細と進学届提出用のID・パスワードを郵送しますので、届きましたらすぐにご確認ください。
支援の開始
4月以降、奨学金の給付が始まります。
<注意事項>
※減免の対象となるのは入学金と授業料のみのため、2月上旬にご案内する「入学手続Ⅱ」は、原則として期日までに一括納入となります。
※日本学生支援機構における審査内容等につきましては、進学先にて関知することはできませんので、お問い合わせは受けかねます。あらかじめご了承ください。
※授業料の減免区分は毎年10月に家計状況に応じて見直されます。10月の審査により減免区分に変更があった場合、当初認定した学費との差額が発生し、追加のご入金が必要となる可能性がありますのでご注意ください。
予約採用とは、進学前に高等学校を通じて進学後の奨学金を予約することができる制度です。
進学先が確定していなくても予約申し込みができるので安心です。
※予約採用の募集スケジュールは在学中の高等学校へご確認ください。
| 募集時期 |
|---|
| 2025年4月〜7月頃 ※詳細は在学中の高等学校へご確認ください。 ※期日を過ぎると申し込みができませんのでご注意ください。 |
| 申し込み資格 |
| ①2026年3月に高等学校または専修学校(高等課程)を卒業する予定の方 ②高等学校または専修学校(高等課程)を卒業後2年以内の方で大学・短期大学・専修学校に進学をした事のない方 ③高等学校卒業程度認定試験に合格した方 |
申し込みから採用までの流れ
●奨学金予約採用者学費分納制度について
予約採用が決定もしくは申込みが完了している方を対象とした「奨学金予約採用者学費分納制度」があります。
教育ローンは、保護者の方が入学時に必要な費用を一括して借入をすることができます。
在学中も返済期間に含まれますが、在学中の返還を据置きにする制度もあります。
| 特長 | ●入学前にまとまった金額を借りられる ●金利が低い |
|---|---|
| 対象者 | 年間収入が子供1人ー790万円・子供2人ー890万円・子供3人ー990万円・子供4人ー1090万円・子供5人ー1190万円以内の保護者の方。 ※5人目以降はコールセンターへご確認ください。 ※事業所得者は子供1人ー590万円・子供2人ー680万円・子供3人ー770万円・子供4人ー870万円・子供5人ー970万円以内の保護者の方。 |
| 融資額 | お子さま1人につき350万円以内。 ※兄弟・姉妹が利用していて現在返済中であっても可能です。 |
| 金利 | 年2.35%(2024年12月現在) ※金利が変わる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
| 返済期間 | 18年以内。 |
| 保証 | (財)教育資金融資保証基金の保証(保証料が必要です)、または連帯保証人。 |
| お問合わせ | 日本政策金融公庫コールセンター 0570-008656 または03-5321-8656 |
金融機関が融資する教育ローンです。学費の一括貸与が可能です。
一部、提携教育ローンについては金利手続きの面で一般の教育ローンの利用より優遇されます。
| 対象 | 本校に入学・在学される方の保護者(本人がご利用いただける場合あり) |
|---|---|
| 融資金額 | 10万円以上500万円以内 |
| 金利 | 固定(提携ローン) 3.0% |
| 融資期間 | 最長10年(金額によって異なります。据置期間は別途) |
| 返済据置期間 | 申込日の翌月から卒業予定月まで |
| ご返済方法 | ステップアップ返済、通常分割、リレー返済(ボーナス返済併用可) |
| 保証 | - |
| お問い合わせ | 学費サポートプランお客様専用フリーダイヤル 0120-517-325 お申込はこちらからもできます。 https://orico-web.jp/gakuhi/search/code.html#anc01 |
母子家庭の母又は父子家庭の父で、次のすべての要件を満たす方
1. 児童扶養手当の受給者または同様の所得水準であること
2. 修業年限1年以上の養成機関において、国家資格の取得が見込まれること
3. 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められること
4. 過去に高等職業訓練促進給付金の受給をしていないこと
5. 高等職業訓練促進給付金と趣旨が同じ求職者支援制度等の他制度の給付を受けていないこと
| 対象資格 | 歯科衛生士、歯科技工士 | |
|---|---|---|
| 対象学科 | 歯科衛生士科Ⅰ部・歯科衛生士科Ⅱ部/歯科技工士科Ⅰ部・歯科技工士科午後部 ※各地方自治体によって異なりますので、詳細は地方自治体へ直接お問い合わせください。 |
|
| 支給額 | 1.高等職業訓練促進給付金 | 非課税世帯 月額10万円 課税世帯 月額7万5千円 (訓練中に給付されます) |
| 2.高等職業訓練修了支援給付金 | 非課税世帯 月額5万円 課税世帯 月額2万5千円 (訓練卒業日から起算して30日以内に支給申請することで給付されます) |
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| 申込先 | 各地方自治体(対象資格や実施地域については、お住まいの地方自治体にてご確認ください) | |
市町村単位での奨学金制度をご紹介します。詳しくは各団体にお問い合わせください。
【その他自治体奨学金】
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